青唐辛子醤油

昨年、青唐辛子の苗をホームセンターで探したのですが、

見つからないのでネット通販で購入。

たくさん収穫できたので、今年も同じ苗を買おうとしたのですが、

ネットで探しても見つからず。

今まで行ったことのない大型ホームセンターで探したところ、

青唐辛子とは表示されていないのですが、

青い実のついている写真があったので、

韓国唐辛子と書かれた苗を購入しました。

6月くらいまではひ弱な感じで、

大丈夫かと心配していたのですが、

暑くなり出したらぐんぐんと伸びて、

たくさんの実をつけてくれました。

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当初の目的は、私の奥さんがつくる

柚子コショーの材料ということでしたが、

それに使ってもまだたくさん残ったので、

細かく刻んで減塩醤油に入れ、

青唐辛子醤油をつくってみました。

醬油も辛くて冷ややっこにかけてもおいしいのですが、

漬かった青唐辛子も程よい塩気と辛みで、

サラダや炒め物と合わせても美味しくいただけます。

料理といえるようなものではないですが、

いろいろと食材の組み合わせを考えるのも楽しいものです。

これで、少しは発想力も鍛えられるといいのですが。


健康のためにダンスを選択

バブル期の相互接待を満喫しているうちに、

血圧が毎年、着実に上昇し続けていきました。

健康診断で測るたびに10ずつくらいアップ。

でも急激ではなかったので、あまり気にも留めず、

もちろん病院にもいきませんでした。

バブルがはじける前の年、

話しているうちに胸が苦しくなり、

息が続かない発作が現れました。

すぐに収まったため、ここでも病院には行かず。

そして二か月後ぐらいに二度目の発作が。

さすがに心配になり循環器科の病院へ。

診断結果は「狭心症」でした。

タバコはやめたほうがいいということで、

何とか一年かけて禁煙することができました。

食生活、運動習慣などの指導も受けました。

移動は車のため、ほとんど身体を使っていなかったので、

何か運動をしなければと考えました。

最初に思い付いたのが、以前少しやっていたゴルフ。

中年の運動といえば、これが代表的だと思います。

職場の同僚にミニコースに連れて行ってもらったり、

打ちっぱなしで一人練習をしたりして、

少しずつ始めていきました。

その時、ふと考えました。

これから先の人生のことを考えると、

夫婦二人で一緒にできる運動のほうがいいのではないか。

そう考えて、ゴルフをやめて社交ダンスを始めました。

これまで別行動だった休みの日も、

一緒に練習するようになり、

夫婦の会話は、確かに格段に増えました。

ただし、うまく踊れないとお互いに相手のせいにすることで、

夫婦の口げんかも、軽いものですが、確実に増えました。

ここから今に至るまで、二人のダンスライフは続いています。

ときどき、ダンスライフも紹介させていただきます。

蕎麦打ち

数年前、知り合いから、趣味としてそば打ちをやってみないか、

教えてあげるよと誘われ、その人に基礎を一通り教わった。

その後、お蕎麦屋さんがやっている蕎麦打ち教室に二度ほど通ったり、

思い出したように自宅で練習してみたりなどして時間が経過していた。

ある程度の出来栄えの時もあるが、全くまとまらず廃棄することも。

この夏、出かけることもできないので、久しぶりに麺打ちに挑戦。

うどん、失敗。蕎麦、失敗。ラーメン、やや成功。

本日、リベンジのため蕎麦打ちに再挑戦。

延しているときに端が少しひび割れてきてしまい、

伸びやかな蕎麦にはならなかったが、

まあ、何とか食べられる代物にはなった。

100点満点中、70点。


アファメーションとは その2

2008年の9月に研修の中で作成した、

仕事に関するアファメーションについて前回紹介しましたが、

実はあと2つのテーマについてもアファメーションをつくりました。

1つは家族・プライベートに関すること、

もう1つは健康についてです。

家族・プライベートに関する アファメーションは、

「私は妻と二人で、落ち着いたたたずまいの旅館の部屋から見える美しい紅葉と、

子どもたちの成長を肴に、美味しいお酒と美味しい料理を堪能している。」

というものでした。


そして健康に関するアファメーションは、

「私は毎朝すっきりと目覚め、庭の手入れを済ませた後、

自家製の浅漬けと、ヘルシーな食材の朝食を美味しく食べている。」

というものでした。



家族・プライベートに関する アファメーションについては、

2012年に独立してからは、

北海道、東北、四国などの温泉地を二人で尋ね、

アファメーションで書いたようなシーンを体験することができました。

健康に関する アファメーションについては、

残念ながら、あまり実現できていません。

朝はだらだらと目覚め、

庭の手入れする余裕もなく、

あまり食欲もないので、

野菜スープとフルーツのみの朝食をとっています。

それでも自分がつくったアファメーションがあると、

そこに近づくためにはどうしたらいいのか、

ということをなんとなく考え続けることはできています。

3つ目のアファメーションが実現できたら報告します。

アファメーションとは その1

最初のブログでアファメーションしたことで、

初めて本を出版できたことを話しましたが、

2008年の9月に書いた、仕事に関するアファメーションは次のようなものでした。

「私は、書斎の大きなガラス窓から差し込む朝の光の中で、

小鳥の声を聞きながら、頼まれた原稿の執筆をしている」

それから半年後に初めての本を出版することができたわけです。

この後、地元の経済新聞への連載や、地元の一般紙への連載、

業界紙への寄稿など、アファメーションで書いた状況に近い状況になることができました。

そして2012年3月に組織を離れ、独立しました。

本を書くに至ったきっかけは、その当時、属していた組織に、ある出版社から電話があり、

私の業務に関連する問い合わせであったので対応し、要件が終了したので、

電話を切ろうと思った時、アファメーションのことが浮かび、

「本を出版するにはどのようにしたらいいのですか」と質問したのが始まりでした。

相手の編集者の方が親切な方で、書こうとしている本と

同じジャンルの本を出している出版社を見つけること、

本の概要や想定できる読者、

販売計画などを企画書に書いて送ることですと教えてくれました。

企画書をつくって送ったところ、数週間後に企画が通ったとの連絡。

なるべく早く原稿を送るように言われましたが、

まさか企画が通るとは思っていなかったので、大慌てで準備。

まだ勤めていたので、睡眠時間を削って原稿をつくりあげました。

翌年の4月、出来上がった本が送られてきました。

ちょっと感動しました。

本屋さんの棚に並んでいるのを見つけた時には、必ず写真を撮りました。

印税も20万円程度でしたが、いただくことができました。

ウォルトディズニーも、 「 If you can dream it, you can do it.」と言っています。

アファメーションのパワーを実感することのできた体験でした。

食べすぎました

今日は午前中外出していたので、珍しく外でランチでした。

なるべく区切られたスペースの確保できる店ということで探しましたところ、

いつもは混んでいるお蕎麦屋さんが珍しく駐車場が空いていたので、入店。

平日限定ランチというメニューがあり、マグロ丼、かき揚げ丼、ヒレカツ丼、

プラスそばかうどんというもの。

てんぷらを食べたいと思っていたので、かき揚げ丼セットをチョイス。

てっきりミニ丼と思っていたら、普通サイズの丼が登場。

おまけに味噌汁までついている。

残すのももったいないと思いながら頑張ったが、

最後は健康が一番ということで、かき揚げ丼は少し残しに。

食べ過ぎて後悔するのは、いい加減、無しにしないと。

失敗から学ぶ、いい機会でした。

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自由で楽しい人生を求めて

皆さん、初めまして。

簡単に自己紹介いたします。

2012年に、大学卒業以来、属していた組織を退職し、独立いたしました。

組織を離れて生きていけるか、少し心配だったのですが、

子供の扶養義務がなくなったのを機会に、思い切って独立いたしました。

長い間、所属していた業界での知識や経験を生かして、

コンサルタント業を開始いたしました。

在職中にご縁のあった人たちの支援もあり、何とか快適に仕事をすることができています。

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コンサルタントとして知られるための早道は、何かということを考えました。

結論は「本を書く」ということでした。

そのため在職中から準備をし、退職する3年前に初めての本を出版することができました。

印税も20万円ほどでしたがいただけたので、ちょっと世界が変わった感じでした。

その後も続けて出版でき、退職までに3冊の本を出すことができました。

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私自身、本を出版できるとは全く思っていませんでした。

きっかけとなったのは、自己実現プログラムの類の研修に参加したことでした。

その中で、アファメーションという時間があり、

自分のかなえたい夢をも仕事、家庭、健康の3つの項目で書きだすというものでした。

私は仕事の項目の中で、頼まれた原稿を執筆して生活していことを

これから、自分が目指す働き方の例として書きました。

このアファメーションを書いたのが2008年9月のことで、

その半年後の、2009年4月に初めての本が出版されました。

それほど強く願ったわけではないですが、

私の頭の片隅に、このアファメーションは刷り込まれていたようで、

考えること、行動が変わり、その結果が出版につながったように思います。